一式特別攻撃機 一一型

統合軍が三菱に12試陸上攻撃機の仕様要求で、発注した長距離偵察哨戒爆撃機。
統合軍は量産化を意図していないので、機体サイズや発動機の数は指定しなかった。
このため、12試陸上攻撃機より先に試作機が完成。
偵察機として生存性を高めるため、防弾燃料タンクや多数の20mm機関砲を装備
性能面では、一式陸上攻撃機とほぼ同等ながら高い対弾性を持ち、その代償として爆弾搭載量が1800kgと犠牲になっている。偵察・哨戒が主な任務のため、統合軍はさほど問題にはしなかった。
現場では一式陸攻に対し、一式特攻の名で親しまれた。



全長 23.7m
全幅 31.7m
最大速度 445km/h
航続距離 5100km
武装 7.7mm機銃×2
20mm機関砲×4
爆装1800kg
乗員 9名
一式陸上攻撃機と比較


一式陸攻が双発機に四発機並みの性能(攻撃能力)を求めてえらい事になったんなら、四発機にすればいいんじゃね?って感じで考えたのがこいつ。
ビックバードを改造・・・ヤフオクで落札しまくって・・・う〜んなんで山口県に半完成品物が無いのだろう?
B−17と比較


