
自分だけのトレースを付けて |
| 朝6時過ぎ自宅を出て、9時前に恐羅漢スキー場の駐車場に着く。当初レストハウス横の登山口から夏焼峠を目指す予定であったが、雪が深く登山道がよく分からないので、ゲレンデの縁を通って兎も角上を目指す。ワカンを付けると、登山道に関係なく何処でも自由に歩けるのがスノーハイクの面白いところである。 |
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| 登り始めて90分で、夏焼峠と恐羅漢山頂を結ぶ稜線に出る。稜線に出ると一気に視界が開け、素晴らしい景観が目に飛び込んでくる。 |
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深入山が間近に
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稜線上を山頂に向かう(後方は砥石郷山)
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稜線を右にとると夏焼峠を経て砥石郷山に至るが、左にとり恐羅漢山頂に向かう。踏み跡の全くない雪面に自分だけのトレースを付けて行くのは気持ちのいいものだ。
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| 稜線に出て約45分、11時15分に恐羅漢山頂に到着。山頂から更に南西に延びる稜線上にある旧恐羅漢山まで往復する。 |
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恐羅漢山頂
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尻セードで一気に下る
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恐羅漢山頂から直下に見えるスキーゲレンデに向かって尻セードで下る。前もって持参したポリのゴミ袋を尻に敷いて、更にゲレンデをスキーヤーにちょっと遠慮しながら麓まで一気に滑り降りる。上りは2時間余りかかったのに、下りは僅か30分しかかからなかった。
帰途、「ひろしまいこいの森」に立ち寄り汗を流して家路に向かう。
山では気づかなかったが、玄界灘を震源とする大きな地震が発生していたことを帰宅してテレビニュースで知る。
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