特大型装甲作業車両

 日本陸軍に配備された特殊作業車両
 最大の特徴は油圧システムを使って4か所の転輪部分を別々に稼働させ擬似的歩行が行える点で、通常では考えられないほどの登坂能力を持つ。
 特殊な機構を実現させるため走行システムは電気駆動を採用している。
 砲塔に装備された2本のアームは電気式モーターで駆動し、砲塔内に大型燃料電池を持つ。
 アーム部分は、簡単に変更でき大型ペンチアーム・ヴァイスクロー・トライクロー・シャベル・火炎放射機・.50口径ガンパック・切削ドラム・生体反応監視捜索カメラなどを装備可能
 主に、災害救助活動に使用されるがれっきとした戦闘車両である。
 直立時の擬似歩行の操縦は非常に難しく、操縦手は尊敬の念を集めている。

重量 38t
乗員 4名

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