ケーニッヒティーゲル U

皇インダストリアが開発した新兵器実験用戦車。
車体サイズから前大戦のドイツ重戦車ティーゲルUの図面を流用しているが、これは製作者の皇博士の個人的趣味と言われている。
最大の特徴は、全電気駆動を採用している点でMLC燃料電池の開発が大きく関わっている。
主砲は57mm電磁加速砲を装備しており、砲塔前部に対人対陣地用の4.7mmリニアガンと主砲塔上部にアクティブ防御システム連動の20mmリニアレーザーガンを装備している。
装甲も通電式電磁装甲になっており、高い防御力を誇る。
性能面では第4世代主力戦車と呼べる戦車だが、技術的・コスト的にも実用レベルにあるとは言い難く、同車の技術を応用した車両も開発されていない。


重量 68t
武装 57mmリニアキャノン×1
20mmリニアレーザーガン×1
4.7mmリニアガン
乗員 約1名

