RMV−1C+ ガンタンクU+
RMV−1は、一年戦争終結後、MSとしては評価の低かったガンタンクを純粋な装甲戦闘車両として評価した連邦陸軍が、局地防衛用戦闘車両として再設計した機体。
それを、対MS戦も可能なように改装したのが本機。
その姿は、全く別物と言っていいほど変わり果てていた。
MSとしての機能を全て削ぎ落とし、戦闘車両としての機能のみを優先して開発され乗員としてパイロットとガンナーの2名を必要とする点はRMV−1と同様である。



本機の武装は、すべて実体弾で構成されておりビーム撹乱幕を併用すれば、恐るべき戦闘能力を発揮する。
編成として、本機はあくまでMSではなく戦闘車両であるので、機動対MS中隊に配備されMSと行動を共にするのは稀である。
主に61式7型対MS駆逐車両と行動を共にする事が多い。


全高 21.55m
本体重量 120.6t
武装 20インチ(508mm)カノン砲
310mm四連装マルチロケットランチャー 多弾倉式
210mm三連装ガンランチャー 多弾倉式
60mm機関砲座
20mm連装機関砲座
ビーム撹乱幕弾発射ランチャー 4門
ショルダーラックに 22インチ十五連装ロケットランチャー
もしくは ATACMS(陸軍戦術ミサイルシステム) 3基
を各1基ずつ装備可能
車体後部に兵員輸送スペースを持ち完全武装の兵士12名
を搬送可能
MSに対抗するため過剰とも言える武装を施し恐竜的進化をした本機は、まさに動く弾薬庫と呼べる存在だった。
口の悪い人間に言わせると「弾薬で出来た棺桶」になるのだが、本機にこの言葉は当て嵌まらない。その理由は、ガンナーとパイロットの2名の搭乗員は本機の下半身部分に当たる車体に乗り込みコクピット部分には、最大750mmもの装甲板を施されて折パイロットの生存性を第一に考えられた設計だからである。
また、車体部分と上半身は完全に独立したブロックで構成されており戦闘によって上半身が誘爆によって消し飛んだとしても、車体にはそれに耐える装甲防御が施されており車体のみで戦域を離脱することが可能である。
搭乗員の生還率は、MSを遥かに超える。
えーと・・・PS3のガンダム戦記と言うか、ガンダムゲームの連邦での愛機ガンタンクU・・・
PS3でRTX−440が、出ないショック・・・
ガンタンクUが、モデル化されてないので・・・
フルスクラッチでそっくりに作る技量も根性も無いので完全オリジナル・・・
毎回思うけどガンダムって大砲のスケールが見た目より小さい気がするよ。
側面

陸戦型ジムとの対比