市街地戦用人型無人兵器 CAN−1 A1/A2


十八式携行誘導弾ランチャー
小型汎用誘導弾 カルド用多弾装ランチャーで六発のカルドミサイルを装填している
CAN−1用支援火力ウェポンパック
CAN−1が運用する最大級の武装。
105mm曲射砲・装弾数22発/12.7mmガトリング砲・装弾数560発/汎用誘導弾ドルフィンT用ランチャー6基を1セットとして索敵・射撃用電探、高性能FCS・探査センサー類を1つにまとめた武装。
通常、CAN−1中隊(8機)に1機配備される事が多い
全高2mに満たないCAN−1に、過剰とも言える武装だが、この武装のおかげでCAN−1中隊は市街地戦において圧倒的火力支援を受けることが出来た。

皇インダストリアが開発した人型兵器でCombat ANdroidから名付けられた。
2005年より開発がスタートし、2018年には部隊配備が確認されている。
全高165cmで女性の姿を模しているが、これは開発者の皇博士の個人的趣味とベースになったのが、セクサロイドであるリアン(ReAN・Refinement
ANdroid)であったことが起因する。
機体サイズから硬質装甲では防御性能に限界であるとして、軟質装甲の研究・開発の結果、それに合わせた骨格を考えた結果、リアンをベースに開発が進められ・・・この様な女性型となった。
動力はMC(多層圧縮)燃料電池で、連続稼働時間は48時間前後
市街地戦を意識して開発されているので、短時間であれば3次元空中機動も可能
ただし、屋内戦闘には不向きで、こちらは同時に開発された屋内戦専用のCAN−2が担当する事になっている。
十八式 大型白兵戦機銃
CAN−1用の白兵戦用に開発された武器で大型の刃物と大口径機銃を組み合わせた物
銃の口径は12.7mmで装弾数は10発
実用性は低かったが、視覚的威嚇効果は絶大だった。


十八式14.7mm携行対物ライフル



CAN−1用に開発された対装甲ライフルで口径は14.7mm。
市街地でも戦闘を中心に考えられた結果、CAN−1のメイン携行兵装になる。
セミオートマチック連発式で通常マガジンの装弾数は14発・
大型マガジンの装弾数は54発
ロングバレルタイプとショートバレルの二種類があり、固定ストックと折り畳みストックの選択が可能

二十式白兵戦用ライフル
十八式大型白兵戦機銃の失敗を受けて開発された同種の武器
銃の口径は4.7mmでケースレスを採用し装弾数は65発
十八式大白に比べて実用性は向上したが、解決には至っていない。

九二式軍刀
日本列島共和国軍が式典などで使用する単分子ブレード製の白兵戦用の武器。実用に耐えうる性能を持ち、CAN−1は実戦でも運用していた。

十八式 4.7mmリニアガン (上)
十六式 4.7mmケースレスライフル (下)
厳密には、CAN−1用の武装では無いが、取り扱いがデリケートな上高価なので事実上CAN−1専用の武装と化していた。リニアガン装弾数56発ケースレスライフル装弾数45発










