5式戦車改
日本陸軍の主力戦車5式戦車は軽量・コンパクトな車体に大口径の140mm滑腔砲を装備する第4世代戦車として十分な性能を持っていた.。
しかし、次期主力戦車として争った皇インダストリア製3試戦車の高度な立体通信システムと次世代火砲と呼べる155mmスマートガンの技術的インパクトは強く、採用時からこれらの搭載可能なように改良が三菱重工と皇インダストリアに求められた。
その結果、共同開発という形で開発されたのが、5式戦車改である。
砲塔を大型化して155mmスマートガンと3試戦車の物より性能的には劣るがアクティブ防御システム連動.50口径ガトリング砲を装備
立体通信システムの性能も向上したが、車体サイズから、主砲携行弾数は少ない点が問題となっている。



車体サイズ比較

重量 35t 全幅3.03m
武装 155mmスマートガン×1
12.7mmガトリング砲×1
7.62mm機銃×1
乗員 2名
