3試戦車改

 第4世代戦車を目指して、皇インダストリアで開発された試作戦車
 三菱重工製3試戦車と日本陸軍次期主力戦車トライアルを争い敗れる。
 三菱重工の軽量・低コストというコンセプトとは逆に大重量・大火力・多機能を突き詰めて開発された。
 トライアルに敗れた後、皇インダストリアの軍事部門の主力戦車として採用された。
 高度な立体通信システムを搭載しており、あらゆる戦況に大部隊で迅速に対応できる。
 乗員は約2名で、巨大な砲塔を装備しているが無人砲塔である。
 防御面では、アクティブ防御システム連動の.50口径ガトリング砲を装備
 主砲は高性能誘導砲弾・知能信管砲弾を発射可能な155mmスマートガンを装備。砲塔両脇には多用途大型ミサイル ドルフィン2のランチャーを1基ずつ装備している。

重量 82t  全幅 3.52m

武装 155mmスマートガン×1
    12.7mmガトリング砲×1
    7.62mm機銃×1
    ドルフィン2ランチャー×2

90式戦車と比較

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