
人気の焼きぎょうざとオープンした心包
こだわりぎょうざの店、心包(中村剛太郎店主)が周南市の新南陽駅近くにオープンし、早くも常連客もできてにぎわっている。
カウンター8席と6人ていどが座れる個室があり、個室は持ち込み料1,000円でドリンク持ち込みの宴会もできる。
鉄板皿で熱々のまま出す自慢の焼きぎょうざは8個で500円。皮はパリパリで、中のあんは独自の配合で、何もつけずに食べても味がしっかり楽しめると人気。水ぎょうざやえび蒸しぎょうざ、鳥皮揚げぎょうざなどもあり、ぎょうざ定食は800円。
中村さんは莇地営農組合の理事もしており、ご飯は中村さんが莇地で育てている米。「熱々の餃子をおいしい新米と一緒に食べてほしい」と話している。
また、ラーメンやスパゲティ、おでんなどお客さんの声をもとに増やしたいという一品料理もあり、女性向けに考えたヘルシーチャンポンはお勧めの一品。中村さんは「夕飯や飲んだあとのしめや、持ち帰りと気軽に利用してほしい」と話している。
午後5時から午前2時までで、年中無休。電話は0834-63-5557。