自分がしてもらいたい治療、サービスを
28、29日、7月3日に内覧会
ぬのまき歯科クリニック
下松市瑞穂町4丁目2-15


布巻院長(前列右から2番目)、副院長(同3番目)とスタッフ

オープンを待つクリニック


 下松市瑞穂町に一般歯科、小児歯科、口腔外科、インプラントなどのぬのまき歯科クリニック(布巻純治院長)が7月6日にオープンする。オープンに先立って無料で歯科相談ができる内覧会を6月28、29日と7月3日に開く。
 布巻院長(41)の妻で歯科医師の裕子副院長(38)が下松市出身で、生まれ育った地で開業したいという願いを実現させたもの。布巻院長は福岡県出身で九州歯科大卒業後、同県内の歯科医院に勤務し、分院長も長く務めた。裕子副院長は福岡歯科大卒業後、小児専門歯科医院で経験を積んできた。
 “自分がしてもらいたい治療・サービスを患者様へ”を理念に、布巻院長は「かめればいいという時代は過ぎ、今はかめて美しいという時代」と話し、患者が納得いくまで話を聞き、あきらめない治療を目指している。歯科用CTスキャンも導入し、口の中の状態が見られる3D画像も撮れる。
 また裕子副院長の小児歯科での経験も生かし、泣いて治療が難しい子どもにはリラックスさせる笑気ガスを使った治療もできる。小児専用の個室治療室や待合室にキッズルームも完備している。
 内覧会は28日は正午から、29日は午前10時から午後6時まで。7月3日は午前10時から午後3時まで。入れ歯が合わない、あごが痛いなどの相談に応じ、治療の実例をスライドで紹介する。
 診療時間は午前が9時から午後1時まで、午後が2時から7時まで。水曜と土曜の午後、日曜と祝日は休診。電話は0833-48-8841。