
新事務所 長崎新社長 オープンしたモデルハウス
周南市の長崎建設の事務所が野村1丁目から古川町に移転し、同時に長崎國夫社長が会長に、長崎敏夫取締役(42)が社長に就任した。事務所の隣には国産の杉やヒノキを使ったモデルハウスも建て、長崎新社長は「わかりやすい場所に移転したので、もっと地元のみなさんに認知してもらいたい」と期待を込める。
同社は周南を中心に住宅や店舗の新築、リフォームを手掛け、今年で創業45年を迎えた。長崎社長は「地元中心にやってきて今まで建てていただいた方とも長い付き合いになる。生活スタイルも変わってくるので、これからも希望に応えられるようにしたい」と話している。
モデルハウスは10日にオープンし、延べ床面積112平方メートル。最近は2、30代で家を建てる共働きの夫婦が多いため、4人家族を想定した現実的な広さにした。収納が多く、母親の家事動線に合わせた使いやすい作りになっている。また、きれいな空気を室内に入れて換気し、夏は涼しく冬は暖かく省エネになる熱交換換気システムも提案している。水曜定休。
旧社屋は加工場として使っている。電話、FAX番号はこれまでと変わらず、電話は0834-63-0564、FAXは64-0032。