看護の日(すずらん祭り)

5月20日、新館通所リハビリルームにおいて、看護の日(ずずらん祭り)が
行われました。

介護用品の展示、販売を行いました。 バザーを開催。収益は有珠山義捐金として寄付させて頂きます。



血圧測定コーナーでは、健康を気づかって多くの方々が
血圧を計っておられました。
日頃はあまり馴染みのない肺活量の測定も経験。



職員を良く知って頂くために、職員
全員の写真を掲示しました。
高齢になり、体の自由が利かなくなる感覚
を体験してもらうため、装具をつけてもらいました。



階段の登り降りはさらに大変です。 一段上がるのも一苦労。



目を閉じて状態で足踏みをして、平衡感覚を確認するゲーム。
中心からどのくらいずれたかで、身体年齢がわかります。
病院長が参加された方々へご挨拶。



看護婦長より歓迎の言葉。 家庭での応急手当や救急車の呼び方を
わかりやすく説明しました。



最後に地域医療部部長より、一言。



看護の日(すずらん祭り)を終えて

看護の日はナイチンゲールの生誕日である、5月12日を記念して作られました。
毎年、5月12日前後には、看護協会や各病院で色々な催しが行われます。
鹿野博愛病院看護部では、毎年行ってきた看護の日行事を今年から
”すずらん 祭り”として地域の皆様のお役にたてる催しとして装いを新たにしました。
第一回目で色々と不備もありましたが、回を重ねるごとに地域の皆様との
きずなを深くしていくことができればと思っております。
看護の日(すずらん祭り)に足を運んで頂いた方々には心より御礼申し上げます。

鹿野博愛病院 看護主任