| 1日目 |
関西空港AM11:30発MH53便にて
クアラルンプル経由ボルネオ島コタキナバルへ
コタキナバル ステラハーバーリゾート泊
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| 2日目 |
東南アジア最高峰キナバル山麓に広がるキナバル国立公園へ
現地は雨季とのことで、蒸し暑い日本の夏を覚悟していましたが
湿度は意外と少なく風が吹くと爽やかさを感じるほど
バスが山道を登りはじめるとスピードが極端に落ち
標高1500m付近にあるキナバルマーケットまで3時間ほどかかりました
店ではバナナ、瓜、カボチャ、蜂蜜、籐製品などを販売していました
K添乗員がバナナをみんなにすすめており、この美味しかったこと
1房1RM(約30円)でした
次に向かったのが「ポーリン温泉」
途中見晴らしのよいレストランで中華料理の昼食を頂きました
ポーリン温泉の奥には熱帯雨林が広がり、高さ40mを超える大木
(キングツリー、芯 は空洞だそうです)があり、この大木と大木の間の
幅30cmの吊り橋3本を渡る「キャノピーウォーク」を楽しみました
元は動物や鳥の観察用に造られるも今ではもっぱら観光用
長さ157m、最高地上高41m
1時間ほどして温泉まで降りてくると男性陣は早速入浴し汗を流していました
日本の温泉と違い、湯はその都度入れ替え水着着用がルール
帰りには、傾きかけた太陽に照らされたキナバル山の黒く冠のような雄姿が
見え大歓声をあげ記念写真を撮りました
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| 3日目 |
ロイヤルブルネイ航空にてブルネイへ
禁酒国であるブルネイでは酒類は販売していないため
ビール(一人12本まで) ワイン(2本)を持ち込みました
ブルネイの首都バンダルスリブガワン市内の「ロイヤル・レガリア」
「オールドモスク」「ニューモスク」「水上集落」を見学
ライトアップされたモスク、国王のお住まいを見学する
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| 4日目 |
キアンゲ川に面したオープンマーケットを見学
地元の方が食べるあらゆるものがうずたかくおいしそうに積まれていました
野菜類、芋類、干しえび、魚、肉、バナナ、マンゴーなどの果物やスパイスなど
綺麗な包装をすれば日本で売られているものと同じに見えました
ブルネイ国際空港よりクアラルンプールへ
何かトラブルがあったのか説明もなく機内で1時間ほど待たされる
その分昼食の機内食の美味しかったこと
空港からKL市内に向かう途中激しいスコールと雷の洗礼をうけました
旧連邦事務局ビル、ツインタワー、中華街、王宮を見学
高さ421mのKLタワーの回転式展望レストラン(地上276m)にて
まばゆいばかりの夜景を見ながら夕食
果物、ケーキなどのデザートは山のようにありとても食べきれませんでした
午前1時発マレーシア航空にて福岡空港へ
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| 5日目 |
7時50分着 解散 お疲れ様でした
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