EP91 スターレット グランツァ V エクセレントパッケージ
 (その1〜10)



’98年10月購入。
手始めにTEINの車高調(F:6kg/mm R:5kg/mm)を装着。
アペックス N1マフラー&トラスト エアインクスで吸・排気に手を入れ、
ブリッドのブリックスを装着した後、スターレットでは定番チューンである
HKS 強化アクチュエーター、JAM FCC、HKS レーシングプラグ(7番)に交換。
ストリートバージョンとして一応完成する。



その後ホイールがレーシングスパルコから同じく15インチのバディークラブ Pー1レーシングにチェンジ。
そして’02年7月、某所にて駆動系にメスが入る。
TODA Racing 強化クラッチ&超軽量クロモリフライホイール
TRD 機械式LSD TRD 強化ブッシュ そしてラテラルロッドに鉄板を溶接などといった
チューニングが施される。因みに、この時点での走行距離は約17500km。



そしてスターレットを購入した当初からの念願だった”カラットテール”を経て、



フロントのスプリングを交換。アペックスのN1スプリング(12kg/mm)へ。

・・・と、ここまでの状態で’02年末、サーキットの走行会に参加するのだが、
ブレーキトラブルで恐い思いをするのである。
そこで、サーキットを楽しく走るためのさらなる熟成を目指すことにした。



その第1弾がC ピラーバー。後部座席のシートベルト上部(C ピラー)をバーで接合するのだ。
ハッチバック車はリヤの剛性が不足しているので、結構効果があるらしい・・・。



そして、あっという間に油温が上がってしまうため、HKSの9段オイルクーラーを装着。効果てきめん。



また、ブレーキタッチ向上のため、プロジェクトμのテフロンブレーキラインに変更。
ペダルタッチが激変!



そしてついに、このホームページを制作するきっかけになったFC3Sのインタークーラーを加工して装着!



・・・以上がその1〜10までの大まかな流れだ。
今後も少しずつではあるが、なるべく自分の手でチューニングしていこうと思う。