@トイレは行きたいと思う迄行かないで大丈夫。
今回は「時間」には関係なく、あくまでも完走(完歩)を目指してスタートを切った私。
なのでトイレに行きたくも無いのに「トイレがあったから行っとこう」とばかりに長蛇の列に平気で並んだ。
最初のトイレが一番混んでいて20分のロス。
次のトイレは少し混んでいて13分のロス。
最後は全く混んでいなかったけど、休息代わりに使用したので5分・・合計38分ものトイレタイムとなった。
(でもこのゆっくりとした待ち時間にストレッチしたり、座り込んだりしたので完走出来たのかも??っとも思う)
レースが終わって知ったのだけど「トイレに行きたくなっても30分は我慢出来る」らしい。(マラソン講師の話)
なのでトイレは行きたいと思ってから探した位で大丈夫との事。
Aツアーで行ったのならツアー会社のくれる布に自分の名前を大きく書いてゼッケンにつけて走ろう。
旅行会社のツアーで参加するとゼッケンの下に自分の名前を大きく書いた布をつけて走ると大声で応援してくれる。
最初にこの布を見た時はなんだか気恥ずかしくって付けていかない予定だった。だけど「まぁ良いか」っと思いなおし、大きく「※※
子」と書いてつけて行った。すると各ポイントでツアー会社の人がすごい大きな声で「※※子さん頑張ってぇ〜〜」っと応援してくれる。
話は変わりフルマラソンを終えた選手にアナウンサーがインタビューすると「皆さんの応援がとっても力になりました」と毎回のよう
に話す選手達。これを聞いていた今までの私・・・リップサービスだよね・・っと斜めから見ていた。
でも違いました・・本当に応援ってすんごく力が出るのです。(ぜひその選手の名前を呼んであげて下さい)
雰囲気に乗りやすい私。遠くにピンクの旗が見えると俄然張り切ってその前を通り、その時に「※※子さん頑張って下さぁ〜い!!」
等と応援されようものなら「はぁ〜〜い♪」っと両手を振ってガッツポーズ ^^;
仕事で応援してるんだと判っていても思わず疲れが吹っ飛んだ。
なのでツアーで行く人は躊躇する事なくデッカク自分の名前をゼッケンの下に張って走ろう♪
ちなみにこのツアーの応援で一番だなっと思ったのは・・HISです。
もひとつちなみに・・・仮装をしていくと一層沿道の応援がもらえるって事を実感。勇気のある人は忍者とか外人に分かる仮装をする
とすごい応援がもらえると思います。
B急激に血糖値の上がらない補助食品を持って行こう。
飴とかは急激に血糖値が上がるので、最初から飴を口に入れるのはよろしくないとの事。
なので「食べても急激に血糖値が上がりません」という補助食品があるのでそれが良いと思う。
ちなみにこの補助食品コーラ味だったのだけど、ドロッとしていたので飲もうとした時にちょっとオエッとなってしまった。
勿論我慢して飲んだのだけど・・。メーカーさん・・もう少し喉の通りを考えてね。
バナナはとっても喉の通りが良かったし、美味しかったぁ〜〜♪(バナナ大好き人間の私)
他にも数種類の補助食品をウエストポーチに入れて走った。
C水着を持って行こう。
私の宿泊したプリンスホテルは5Fにジャグジーがあり海を見ながら・・太陽が沈むのを見るのは最高ですよっと薦められた。
マラソンの後に入ったら良いですよっとも薦められた。
コンドミニアムに宿泊した人に聞いたのだけど、ホノルルマラソンの日だけは水のジャグジーにしてくれたそうだ。
(筋肉を冷やす・・アイシングする為)
なので水着は必ず持って行こう。
Dスタート地点迄の足は心配なく。
これまた知らなかったのだけど、ツアーではなく個人でエントリーして出場する人達をちゃんとバスでピストン輸送してくれる。
当たり前と言えば当たり前なのだけど・・知らなかった。
E完走Tシャツを着て町に出よう。
Oさんの提案で完走Tシャツを着てフルマラソンを走った後で、完走祝いをする為に町に出た。
(豪華イタリアンを食べた。ハワイで何でイタリアンなのじゃ・・という声もあるけど、とても美味しいとの事だったので♪)
すると沢山の人達が完走Tシャツを着て町に出ている。(お〜〜なんだか嬉しいじゃん!)町の人から「おめでとう」と声をかけて
もらったり、知らない人達とすぐに仲良くなれる。これはなかなか良い感じ。他の旅行では経験した事ない。
そうそう・・歩く人達・・一様にロボット歩きしています。
ちなみに「私達は歳だから数日して筋肉痛になるよね」っと言っていたのだけど・・違います。走り終わってすぐに歩けなくなります。
時間が経過するにつれ・・ますます・・です。あくる日なんざ下りの階段なんて気合を入れないと降りれません。半端な痛さじゃないよ。
でもこれまた不思議なのだけど翌々日には平気になっている。
F楽しまなきゃ損
今回色々な人達と話をしていて「来年は??」っと聞くと「来たいですねぇ」っとの返事ばかりだったのだけど、一人だけ「もう
来ません」っと言った人がいた。この男性・・数年前に還暦祝いでホノルルマラソンに参加したという事なので、60代前半だと思う。
国内の大会にも色々参加されているランナーだ。
聞くと「昨年は豪雨の中で走り、道路が走れないので歩道を走ったんですよ」っとの事。今年はその悪条件で走った時よりタイムが
悪かったらしいのだ。なので「もう来ません」宣言をされた。
これを聞いていて楽しみながらマラソン出来る事ってとても大切な事じゃないかなっと思う。タイムってやはり良いに越したこと無い
のだけど、せっかくこんな楽しい雰囲気の中で落ち込んでいる様子を見ると・・・勿体無いよねぇ〜〜。