ラ・フェニーチェ・デ・ザルディス(ベネツィア)
築250年のホテルと聞いていたので、どんなんだろう?っと楽しみだった。
最初に部屋に入った時絶句。
二人で声を揃えてひっどぉ〜い。こんなに狭いベッドに二人がどうやって寝ろっての。っと。
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家具は確かにアンティークで可愛いけど。っと怒り心頭。しかし・・・
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隣に部屋があったよ。しかもダブルベッド。ふぅ〜良かったぁ。いくら友人でもシングルベッドに一緒に
寝たくないよねぇ。しかしその部屋にあったクローゼットを開けてまたまたビックリ。
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隣の最初の部屋にちゃんとトイレとビデと風呂があるのに・・何故こんなクローゼットの中にビデと洗面
所があるの??ちょっと薄気味悪いよなぁ。
この日は夜中にトイレへ必ず起きるから最初の部屋で寝たいという友人の言葉に大喜びの私は、この広い
ダブルベッドに一人で寝た。とは言え・・何となく薄気味悪いので隣とのドアは開けて置いた。
この宿のゲストブックに宮沢りえさんのサインがあった。
私が興味深々で見ていたら・・「え〜この字全部漢字よ。きっと誰か
がいたずらで書いたんじゃないの」っとの声が多数だった。
しかしそこでメイドさんが登場。「この人本当に泊まったんですよ。とっ
ても綺麗な人でした」っと言った。
それでも「え〜本当かねぇ??」の声の方が多かった。
ちなみに「宮澤里恵」と書いてあった。