25日(日曜日)

実は今回帰国出来ない事を知った時に、同時にロンドンマラソンがある事も知った。

で、日本に「制限時間があるのか?調べてもらった」

答えは「制限時間が無いとの事」。(この時点でIさんに一緒に走る?っと聞くと「走る」っと即答)

よっしゃっとばかりに「エントリーの終了日」も調べてもらった。(ここで残念。4月6日がエントリー終了日)

結局走れなかったのだけど、皆で応援に行った。(ホテルから歩いてバッキンガム宮殿のゴール前迄行った。)

2時間あまり応援して解散。

私達は「わさび」と書いてある一見日本風の店に入り、これまた日本人だと思う店員さんに「これ下さい」と言ったら英語で返事が返って来た。

おぉ〜外見は日本人みたいだけど違うんだねぇ〜。

なんとも言えない日本食を食べてナショナルギャラリー→ハイドパーク→ケンジントン庭園

ここにダイアナさんを偲んで作られた水が流れている広場があり、その冷たい水に足を入れて「足湯」ならぬ「足水」で疲れを取った。

冷たくてすっごく気持ち良かった。(地図にはダイアナさんの噴水とかいてあるけど、噴水は無かった)

他の人達と同じようにバッキンガム宮殿を歩いて往復したのだけど、二度と歩きたくないと思った。(どう考えても時間が勿体無い)

で、疲れきって寝てたら電話がかかった。

なんと日本からで「今何処におるん?・・・」って。

寝ぼけ頭で「イギリス。・・・・」っと ^^;

いくらなんでももう帰ってきてると思ったらしい。

この時・・・イギリス深夜0時。

※思い出すなぁ〜♪

市内を歩いているとあっちにもこっちにもロンドンマラソンを走った人達がメダルを胸に下げて

歩いている。

(私達も完走Tシャツを着て町を歩いたもの♪)

そして一様に足を引きずっている。

その姿を見て「あぁ〜・・・解る・・・解る・・・足が動かないのよねぇ〜」♪

ホノルルマラソンを走った時の私がそうだったんだもの。

懐かしいなぁ〜っと思い思わず後姿をパチリ。