21日

朝打ち合わせがあった。

添乗員のKさんは一日でも早い帰国の為にキャンセルを待つとの事。10時頃から事務所に出かけるらしい。

ツアーの人達の不満がジョジョに?というかすでに相当な所迄来ていた。

ホテルは高いだけあって近くにコンビニや広大は公園、無料のミュージアム等々・・・立地条件は非常に良い。

それでも自由の地下鉄に乗れないので、歩いて移動しているらしい。

先日地下鉄の乗り方を教えてあげた人も「娘と一緒に乗ったのだけど、間違えて乗ってしまって

大変だったのよ」っと話していた。

皆も同じらしく一日に2万歩・・多い時は3万歩も歩いたとの事。(後日談)

(最近は携帯電話で何歩歩いたか解る)

私達は昨日聞いた古本屋にガイドブックをゲットする為に出かけた。(地下鉄)

ロンドン三越から近いのだけど、なかなか見つからなかった。

でも探し当てて行ったら「’09〜’10 地球の歩き方」が£10.8であり、早速ゲット。

普通の靴で来ていたIさんが足が痛いという事でスポーツ店でスニーカーを買った。丁度良いのが最後の1足という事で£10。

(私はヨネックスのウオーキングシューズで行っていたので問題無かった。普段ケチなのだけど、この靴だけは割引無しでも買った)

昼食はロンドン三越の近くにある日本人が経営しているコンビニで弁当を買って、バッキンガム宮殿前の公園で食べた。

ロンドンで入ったコンビニでは、何処でも日本食を売っている。しかしこれが「まがい物」で美味しかった事が無い。ところがこの

三越の近くのコンビニは日本人の経営という事で、とても美味しかった。

この時公園にビーチに置いてあるような椅子が沢山あり、そこに座って弁当を食べていたら有料だったらしく徴収に来た。

難民生活にそんなお金は使えない、という事で満開の木の下に座っての昼食となった。

携帯電話の電池切れ寸前の私は、ロンドン三越の中のドコモショップへ充電のお願いに行った。(ソフトバンクとドコモは充電口が

同じなのだ)

すると「動作確認をしていないので責任をもてませんが」っとにこやかに言われたので「どういう不具合が現れても良いです」と返事。

するとすぐに使い方を教えて下さり、携帯も満腹になった♪

それまでは電池の心配で昼間は電源を切っていた。これからは電池切れの心配が要らないので有難いなぁ〜っと・・・感謝。

その後ホテルへ帰り、ホテル近くのヴィクトリア&アルバート博物館、自然史博物館、科学博物館へ行った。どこも無料。

ロンドンへ来てからの驚きはこういう巨大な博物館がいずれも無料だという事。懐の深さを感じる。