| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1952昭和27年 | 春 飛鳥園晴暘(小川晴暘、奈良の仏像研究者、写真家として有名)が櫛ケ浜海岸の絵 を描く、この年遠石の石田家に立ち寄る、石田氏は徳山の有志を集め晴暘の講演会を 催す、それに参加した当時徳山運輸(株)の社長であった渡辺剛三の計らいで数日 同社に滞在しその際事務所の二階から写生したものである |
| 1953昭和28年 | 流しの写真屋さんが声を掛けて来て藤井糸屋の玄関で撮影する |
| 1954昭和29年 | 3月 徳山市立櫛ケ浜保育園卒園 4月 徳山市立櫛ケ浜小学校入学 |
| 1957昭和32年 | 10月 酒樽詰め1 酒樽詰め2 |
| 1958昭和33年 | 11月 徳山市立図書館は読書週間に「和蘭沈没船引揚げ者村井喜右衛門展」を開催した |
| 1959昭和34年 | 3月15日 徳山市立図書館は前年の喜右衛門展の成果として『蛮喜和合楽』を復刻す |
| 1960昭和35年 | 3月18日 小川晴暘飛鳥園にて逝去、享年66歳 4月 徳山市立太華中学校入学 |
| 1962昭和37年 | 糸居五郎がオールナイトニッポンでテイクファイブを毎週かける 高校進学前で夜起きていてラジオの深夜放送で聞く きえもんジャズ好きになる |
| 1963昭和38年 | 4月 山口県立徳山高等学校入学 某月 櫛ケ浜小学校人文字 9月 遠石八幡宮秋祭り樽神輿1 樽神輿2 |
| 1964昭和39年 | 新幹線ができる前の遠石交差点 某月 徳山市5号埋め立て地になる前の夫婦岩 |
| 1965昭和40年 | 徳山市立櫛浜小学校校舎 |
| 1966昭和41年 | 4月 鳥取大学入学 6月21日 祖父醇郎逝去、戒名晧月軒松雲醇祥居士 |
| 1968昭和43年 | 徳山市立太華中学校校舎 |
| 1974昭和49年 | 2月4日 毎日新聞喜右衛門を記事にする |
| 1975昭和50年 | 3月28日 結婚 |
| 1980昭和55年 | 4月27日 長男孝行生まれる |
| 1983昭和58年 | 8月29日 次男洋行生まれる |
| 1986昭和61年 | 6月13日 清木先生遠石八幡宮で喜右衛門寄進灯籠発見す 11月29日 長女直子生まれる |
| 1987昭和62年 | 櫛浜小学校人文字と櫛ケ浜航空写真 |
| 1989平成元年 | 櫛浜小学校人文字、人文字拡大と櫛ケ浜航空写真、櫛ケ浜航空写真2 |
| 1991平成3年 | 3月30日 宍戸家の家紋のある道禄神社 10月1日 「香焼町郷土誌」町制施行30周年記念事業として発行さる 喜右衛門・亀次郎及び櫛ケ浜の人々の香焼島での事蹟が詳しく紹介さる |
| 1992平成4年 | 手書きコミック「それいけぞうちゃん(1)」完結す |
| 1994平成6年 | 櫛ヶ浜の航空写真と櫛浜小学校人文字 某月 「香焼の民話づくりの会」香焼町で古老へ昔話の聞き取りを始める 6月14日 岡山県笠岡市沖白石島から市兵衛墓参訪問 10月5日 徳山市広報ふるさとメモリアル8 |
| 1995平成7年 | 2月25日「オランダ船を引き揚げた村井喜右衛門」の収録された 「香焼の民話とむかしのできごと」を「香焼の民話づくりの会」が発行す 8月 郷土史家竹嶋美雅さん喜右衛門の取材に来宅さる 11月15日 作間鴻東著「村井喜右衛門」を発行す 12月11日 はつらつ文化大学最終回「櫛浜歴史講座3・村井喜右衛門につい て・長崎港でオランダ船を引揚げた人」講師郷土史家竹嶋美雅さん(櫛浜公民館で) 某月 絵・西都さん、お話・香焼の民話づくりの会製作紙芝居 「オランダ船をひきあげた喜右衛門さん」できる 某月 太華中学校航空写真 |
| 1996平成8年 | 1月10日 朝日新聞に出島復元計画の記事 5月21日〜30日 村井喜右衛門展徳山市立中央図書館香焼町からも出品あり 5月25日 「櫛ケ浜の村井喜右衛門オランダへ鳴りひびく」片桐一男青山学 院大学文学部教授特別講演会、香焼町から8名来られる 5月27日 KRY山口放送「村井喜右衛門展」放映す 6月11日 徳山市議会で香焼町との姉妹都市縁組提案さる、橋本誠士議員 7月18日 ローソン徳山櫛ケ浜店オープン 11月25日 櫛浜有志32名香焼町研修視察 |