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周南市市政だより

【放送時間】 6:00〜 15:00〜 22:00〜
周南市役所企画による行政広報番組。
市からのお知らせはもちろん、周南市で生き生きと暮らしている方、輝いている方を取り上げ、周南市の住みやすさや自然のすばらしさも紹介しています。
5月の放送 【観光振興はまちづくり 〜"オール周南"で魅力発信〜】

ここ数年、高度情報化が進み、観光客のニーズが多様化しています。
加えて、単に「見る」観光だけでなく、実際に「参加する」「体験する」「学習する」といった地域住民との触れ合い、そこでしか体験できない、あるいはそこでしか味わえないといった、地域の生活文化に直接触れることができるような観光へと広がりを見せています。
周南市でもさまざまな形で、この体験型観光に取り組んでいます。
番組では、県外の方々へ向けて周南市の名前を覚えてもらおうという観光キャンペーン「みつけて周南」や、周南特有の地域資源を活かした「周南コンビナート夜景ツアー」、4月に交代した「周南観光大使」などを紹介しています。
4月の放送 【生まれ変わる!徳山駅 〜徳山駅周辺整備事業〜】

周南市では、徳山駅周辺整備事業の一環である徳山駅南北自由通路整備及び徳山駅橋上化工事を、平成27年3月の完成に向けて進めています。
南北自由通路は、駅南北間の円滑な移動経路を確保することによる交通結節機能の強化、市街地の一体化を目的とし、北口駅前広場と南口駅前広場を線路上空で結ぶ延長およそ130m、幅8mの歩行者専用通路です。
徳山駅在来線と新幹線の改札口との連絡通路でもあり、バリアフリーにも対応した利便性と快適性を併せた通路になります。
番組では、中心市街地を活性化させるためには欠くことのできない事業の一つである駅周辺の整備について、計画の内容や工期などを紹介しています。
3月の放送 【備えあれば憂いなし。今こそ地震に備えよう!〜住宅・建築物の耐震化〜】

皆さんが今いる建物やお住まいは地震に耐えられますか?
地震が起こったら、まずは自分の身の安全を守らなくてはなりません。建物が倒壊してしまっては逃げ出すこともできません。
実際に、阪神・淡路大震災では、亡くなられた方の8割以上が建物の倒壊による圧死でした。その倒壊した住宅の多くは、建築基準法における耐震基準が強化される昭和56年6月より前に建てられた建物です。
周南市では、昭和56年5月以前に建てられたものを対象に、平成19年度から耐震診断・耐震改修の補助制度を実施してきました。
番組では、耐震診断がどのように行われるのか、また耐震改修工事の一例などを紹介しています。
2月の放送 【市・県民税の申告と扶養控除】

今年も2月1日から3月15日まで、市・県民税の申告相談と所得税確定申告の申告相談が、ピピ510で合同開催されます。
所得税と市・県民税。この二つの税金は私たちの暮らしに最も身近で関わりの深い税金ですが、それだけに申告となると分からないことも多く、毎年多くの方が悩んでいることでしょう。
また、平成24年度は子ども手当の創設に伴い、16才未満の扶養親族に係る扶養控除が廃止されるなど、税制改正も行われます。
番組では、周南市役所課税課職員が、今年の申告についての話とともに「税制改正」、特に扶養控除について分かりやすく解説しています。
1月の放送 【新春市長インタビュー】

平成23年5月25日に就任した木村健一郎周南市長に、昨年を振り返っていただき、新たな年の抱負をお聞きします。
未曾有の被害をもたらした東日本大震災、天皇杯獲得という快挙を成した『おいでませ! 山口国体』を経て、「ともに支え合う『絆』を大切にしたまちづくり」をめざし、「自助・共助・公助のまちづくりの推進」、「安心・安全に係る施策の推進」、「行財政改革の徹底」に重点的に取り組むという木村市政。
厳しい財政状況の中、限られた財源を生かし、どう進んでいくのか、還暦を迎える市長の想いをお伝えします。
12月の放送 【今年もナベヅルがやってきた 〜生きものと人が共存・共生できる里づくり〜】

八代地区で秋の収穫も終わり初霜が降りる10月下旬頃、ナベヅルがシベリアの厳しい寒さを避け、暖かい場所で越冬するために、海を越え、八代盆地に渡ってきます。
渡来数は昭和15年の355羽をピークに年々減少し、昨年は8羽に留まりました。
「ナベヅル及びその渡来地」は国の特別天然記念物に指定されており、市ではその保護のため、環境整備など様々な取り組みを行っています。
番組では、大型鳥類の保護・保全に関わる国内4つの市が情報交換の為に開催しているシンポジウムの様子と、八代地区の人々とツルの関係などを紹介しています。
11月の放送 【ほっぷ すてっぷ じゃんぷ 子育て家庭を支えます 〜周南市家庭教育推進協議会の活動〜】

近年の都市化、核家族化、地域における地縁的つながりの希薄化などにより、親の間に子育ての負担感や子どもの教育の仕方がわからないといった育児に関する悩みなどが広がっています。
周南市では家庭教育推進協議会を設置し、家庭教育支援を総合的に推進しています。北部、中部、西部、東部の各地区から選ばれた10名の家庭教育推進委員が、学校や地域に出向いてお母さん達の相談にのったり、子育てに関する情報を提供するなど、それぞれが家庭教育支援活動を行っています。
番組では、「子育て出前講座」や「スキルアップ研修会」の様子とともに、家庭教育推進委員さん達の活動を通して、子育て中の親に今、何が必要かを考えています。
10月の放送 【第20回林忠彦賞『基隆』 20回記念写真展 同時開催】

周南出身の写真家・林忠彦の偉大な業績を後世に伝えるため、遺志である写真文化の振興を目的に平成3年に創設された林忠彦賞。現在活躍している旬の写真家の年間優秀作を選ぶ、周南市が全国に向けて発信する栄誉ある賞です。
今年度は第20回目となる記念の年であることから、過去の受賞作とその後の作品も一堂に展示する20回記念写真展と、第20回受賞記念写真展の同時開催となっています。
番組では第20回林忠彦賞を受賞した山内道雄さん、過去の受賞者、選考委員の方々にお話をお聞きし、写真が持つ魅力や力を紹介しています。
9月の放送 【いよいよ国体! おいでませ周南】

いよいよ「おいでませ!山口国体・山口大会」が迫ってきました。期間中、我が街周南を訪れる選手、関係者の皆さんをあたたかくお迎えするため、おもてなしの心で、街をきれいにする活動や歓迎の気持ちを表す取り組みを、これまでにたくさんおこなってきました。お迎えする準備は万全です。
開催期間中は市内の競技会場で、地元周南及び山口県選手の熱い戦いに声援を送りましょう。
番組では、ハンドボール成年女子に出場予定の徳山クラブ所属・田中美喜さんとちょるるが、周南市開催正式競技の日程と会場、そして応援のポイントをご紹介しています。
8月の放送 【〜更なる再資源化に向けて〜 リサイクルプラザ“ペガサス”】

大量生産、大量消費社会となった現代では、生産、消費、廃棄において、効率的なリサイクルを進め、環境への負荷が少ない「循環型社会」を形成することが急務となっています。
このような、ごみを資源として再利用する循環型社会の実現のため、今年4月から本格稼働しているのが、周南市臨海町の「リサイクルプラザ・ペガサス」です。
番組では、今まで埋め立て処分されていたプラスチックや燃やせないごみを選別・梱包するとともに、ペットボトルやビン・缶類を効率的に再利用できるよう出荷するまでの工程を紹介しています。
7月の放送 【市長就任インタビュー】

4月末の市長選挙で初当選した木村健一郎周南市長が、5月25日、職員、市民が拍手で出迎える中、初登庁しました。市長の椅子に座り、「まさに新しいスタートの時。胸がいっぱい」と心境を語りました。
番組では、市長就任から1ヶ月の木村市長に初めてのインタビュー。人となりを知っていただくために、まずは趣味のお話から。そして、どんな「まちづくり」を目指すのか、今後の方向性を熱く語っていただきました。
終始笑顔で穏やかな印象でしたが、今後の木村市長に注目したいところです。
6月の放送 【受診券が変わりました! 〜がん保険・国保の特定健診〜】

日本人の二人に一人がかかると言われている「がん」。
また糖尿病や脳卒中、心筋梗塞などの生活習慣病にかかる人も年々増加しています。
いずれも治療の決め手は「早期発見」「早期治療」。
そのために定期的な健診を受けることが大切です。
周南市では、市民の健康のために、がん検診や特定健診を実施していますが、それらを受けるための受診券が、このたび変わりました。
番組では、ご家庭に届いている受診券の利用方法や、受診の際の注意点などをご紹介しています。
















