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周南市 市政だより

2017年7月の放送 【分ければ資源 みんなでごみのリサイクル】

平成22年11月にごみの新分別を始め、準備期間を経て、平成23年4月にリサイクルプラザ「ペガサス」が稼働を開始ました。これに伴い、ごみの最終処分量、つまり埋立量は、平成22年度から平成27年度にかけて、約10,000t、率にして約76%減少しています。しかし、他のごみに比べて、燃やせるごみの排出量についてはほとんど減っていないのが現状です。家庭からの燃やせるごみには、リサイクルできる古紙・衣類が約2割含まれています。番組では周南市のゴミの分別についてわかりやすく紹介しています。ごみの減量・再資源化を促進させるため是非参考にしてください。

2017年6月の放送 【第26回林忠彦賞「TOKYO CIRCULATION」有元伸也】

周南市出身の写真家 林忠彦の偉大な業績を後世に伝えるため、創設された林忠彦賞。26回目となる今年度は応募数94点の中から東京都在住の写真家、有元伸也さんの写真集「TOKYO CIRCULATION」が選ばれました。写真はおもに東京都新宿区で出会った、都市を生きる人々を撮影したもので重厚感あふれる中にも人間的で、作品の持つ圧倒的なエネルギーが、選考委員から高く評価されました。周南市美術博物館の有田順一館長が受賞作「TOKYO CIRCULATION」について有元伸也さんに作品に込めた思いを聞きました。

 

2017年5月の放送 【利用しやすくなりました!子育て支援センター】

「子育てするなら周南市」のスローガンのもと、子育てし易い環境づくりを進めている周南市。育児に関してお母さんが一人で悩むのではなく、多くの人と情報を共有し楽しく子育てが出来るように、支援するための施設「子育て支援センター」を市内各地に11ヶ所整備してきました。さらに、公民館などの公共施設で行っている子育てひろばが5ヶ所あります。そして今年度5月からは、休日開所を実施し、さらに利用しやすくなりました。番組では市内3か所の子育て支援センターと子育て中のお母さんの声をご紹介します。
 

2017年4月の放送 【保育園勤務をお試し~保育士トライアル~】

保育士資格を持っているが、保育所で働いたことがない。昔保育士として働いていたが、長期のブランクがあり、もう一度保育所で働くことが不安という方がいます。そんな人達に再び保育の現場に復帰してもらう為、周南市では保育士トライアル制度を昨年9月にスタートさせました。この制度は、臨時職員という雇用形態で、1ヶ月10日程度の出勤で、1日3時間程度の勤務と、保育士に慣れていない人に過度な負担がかからないように配慮されいます。番組では保育士トライアル制度について詳しくご紹介しています。

2017年3月の放送 【未来のエネルギーが見えてきた ~水素先進都市「周南」~】

周南市では、「周南コンビナート」で作られる大量かつ高純度の水素をまちづくりに活かすことを検討する組織として、平成25年に国、県、民間事業者や学識経験者等を構成員とする「周南市水素利活用協議会」を立ち上げました。
さらに、全国でもいち早く水素を活用した街づくりを推進していくため、平成26年に、「周南市水素利活用構想」を、平成27年には、「周南市水素利活用計画」を策定し、現在、その計画に基づき、さまざまな水素に関する取組みを進めています。番組では、今年度から本格的に取組みが始まった事業を中心に、市の水素の取り組みを紹介いたします。

2017年2月の放送 【市・県民税の申告手続きとマイナンバー制度の運用について】

2月の放送では、一般に住民税と呼ばれている市県民税について市課税課職員が詳しく解説しています。また昨年から運用が開始となったマイナンバー制度に伴う申告時の手続きの変更についても解説しています。個人番号はマイナンバーカードや通知カードで確認できますが、申告手続きの際必要となる書類が変わってきます。申告が必要な方は番組を参考にしてスムーズな手続きに役立ててください。
 

2017年1月の放送 【新春市長インタビュー】

1月1日からの放送は毎年恒例の市長インタビューをお送りします。今年は酉年、周南市の鳥といえば「八代のナベヅル」ということで、市長室を飛び出して、八代にある鶴いこいの里交流センターからお送りします。昨年の周南市の取り組みを振り返り、木村市長の今年の街づくりに対する思いをたっぷりと語ってもらいました。
 
 

2016年12月の放送 【『共に。』連携による地域づくり始めませんか。~共創プロジェクト~】

 周南市は今年の4月、「共に。」のまちづくりを強力に進めるために「共創プロジェクト」を立ち上げました。地域団体やNPO法人、学校や企業など、さまざまな団体同士が連携して取り組む、新しい地域づくり「共創プロジェクト」の現在の取り組みを紹介します。

2016年11月の放送 【あ・うんの呼吸で高齢者を支える「あ・うんネット周南」】

医療の進歩、出生率の低下で高齢化が急速に進む日本。今後医療や介護、生活支援のニーズは急速に高まってくることが予測されます。そんな状況を打破しようと、周南市では様々な取り組みを行っています。医療機関と行政、関係機関・団体が手を組んだ新たな仕組み、「あ・うんネット周南」などについて紹介します。

2016年10月の放送 【家庭・地域でできる防災対策】

今年8月には統計開始以来初めて東北太平洋側に台風が上陸し河川の氾濫が相次ぐなど甚大な被害が発生しました。自然災害による被害を最小限に減らすためにも、災害を知り、日頃からの備えが大切です。番組では台風や豪雨災害の対策や、インターネットを使って簡単に閲覧できる、Web版ハザードマップなどを紹介します。

2016年9月の放送 【しゅうなんスポーツフェスタ2016】

周南市生10周年を記念して始められたのが「しゅうなんスポーツフェスタ」です。今年開催予定の「しゅうなんスポーツフェスタ2016」は10月10日体育の日に津田恒美実メモリアルスタジアムを中心に周南市陸上競技場、キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで開催されます。全15のブースが設置され、様々なスポーツを体験できます。番組では、その中から6つのブースをピックアップして紹介します。

2016年8月の放送 【あなたの子育て応援します 周南市子育て世代包括支援センターはぴはぐ】

子育ては「うれしい」と感じることもたくさんありますが、子どもの健康やしつけなど「悩み」や「不安」はつきないものです。核家族化が進む現代においては、身近に子育てをサポートしてくれる人がおらず、孤立感や負担感を抱える人も多いといえます。このような現状の中、「子育てするなら周南市」の実現をめざし、妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援を行うための拠点として、今年6月1日、周南市子育て世代包括支援センター「はぴはぐ」を開設しました。番組では周南市の子育て環境の充実を図る、さまざまな取り組みを紹介しています。

2016年7月の放送 【分ければ資源 みんなでごみのリサイクル】

燃やせないごみを、容器包装プラスチック、その他プラスチック、処理困難物など4種類に分別する、新しい分別方法がスタートして5年が経ちました。この分別の主な特徴は、それまで埋め立て処分していた「燃やせないごみ」を分別し、できるだけ再資源化することで、埋め立て処分量の削減とリサイクル率の向上を目的としたものです。これにより平成22年度から平成26年度にかけて埋め立て量が約9,600t、率にして72%も減少しています。引き続き市民の皆さんに正しい分別をしていただけるよう、番組ではごみの出し方と分別のおさらいをしています。また、粗大ごみや多量排出ごみを自己搬入できる「家庭ごみ搬入受付センター」も紹介しています。

2016年6月の放送 【第25回林忠彦賞 ~フィリピン残留日本人~】

周南市出身の写真家・林忠彦の偉大な業績を後世に伝えるため、戦後の日本写真界を牽引した氏の精神を継承し、それを乗り越え未来を切り開く写真家を発掘することを目的とした林忠彦賞。今年度の林忠彦賞を受賞したのは、大分県在住の写真家、船尾修さんの写真集「フィリピン残留日本人」です。太平洋戦争末期の激戦地・フィリピン。戦争が終わるまでに、この国に渡った日本人移民の子どもで、戦争によって父や家族と引き裂かれ、この地に残された人たちを「フィリピン残留日本人」と呼びます。船尾さんは7回現地を訪ね日本人が多く暮らした島々をくまなく巡り、60人の残留者と対峙、一冊の写真集にまとめました。番組では受賞者の船尾さんに、市美術博物館の有田館長がお話をお聞きしています。

2016年5月の放送 【動物園ふれあいゾーン『るんちゃ♪るんちゃ』に行こうよ!】

周南市のランドマーク・徳山動物園は、昭和35年に開園し、市民の憩いの場として親しまれて今年で56年となります。動物の展示は、ケージ型の動物舎が隣接して並び、小さな子ども達でも無理なく動物を見てまわることができます。現在、113種、442点の動物を飼育、昨年の年間入園者数は308,265人となっています。しかし、開園当初から変わらぬ檻柵展示方式が時代のニーズに対応しきれず、施設の老朽化も著しいことから、市では徳山動物園リニューアル基本計画を策定し、エリアごとに建設工事を進めています。その計画の第1弾として「周南の里ふれあいゾーン」が3月21日にオープンしました。番組では、るんちゃ♪るんちゃオープンとともにスタートした子ども達がユニフォームに着替えて飼育係や獣医さんのお仕事体験を楽しめる「キッズキーパー」などとともに、新施設の紹介をしています。

2016年4月の放送 【本庁舎・仮庁舎窓口のご案内】

周南市役所新庁舎建設に伴い、本庁舎の窓口の一部を仮庁舎に移転して業務を行っていますが、戸籍や転入転出、印鑑等の各種届出、マイナンバーや証明書交付等で、市民の皆さんが最も多くご利用になる「市民課」は、これまでどおり岐山通りの本庁舎で業務を行っています。また、犬の登録や市営墓地の申込み、ごみ収集カレンダー等の配付を行っている「環境政策課」や「選挙管理委員会」、「議会」も本庁舎の西本館です。旧近鉄松下百貨店の仮庁舎には、子育て支援や高齢者支援等の福祉関係、市営住宅や税金など、市民の皆さんが来庁される機会の多い窓口があります。この仮庁舎をご利用の際は共通駐車サービス券対象の駐車場をご利用ください。駐車が1時間可能な200円券を受け取ることができます。番組では、機構改革により名称が変更となった部署とあわせ、本庁舎と仮庁舎等の窓口をご案内しています。

2016年3月の放送 【水素先進都市『周南』の取組み】

中四国地方で初となる水素ステーションが昨年8月、周南市鼓海の市地方卸売市場内にオープンしました。この水素ステーションで使用される水素は、㈱トクヤマと岩谷産業㈱の合弁会社である山口リキッドハイドロジェン㈱で製造された液化水素を輸送し貯蔵。再度気化させたものを自動車へ充填しています。この水素ステーションのオープンにより、県内での燃料電池自動車の普及の加速化が見込まれます。あわせて、昨年より燃料電池フォークリフト1台を地方卸売市場に導入し、二酸化炭素削減効果や経済性などの実証試験を始めています。水素ステーションの稼働から始まる周南市の水素利活用の取組みは、地域の強みを伸ばすことで地域経済の活性化を図るものであると同時に、自然エネルギーと水素で社会が成り立つ「水素社会」実現に向けた、地方都市の大きなチャレンジです。番組では、この究極のクリーンエネルギーと言われる水素を活用したさまざまな取組みを紹介しています。

2016年2月の放送 【市・県民税の申告と寄附金税額控除(ふるさと寄附金)のポイント】

所得税と市・県民税は、私たちの暮らしに最も身近で関わりの深い税金で、別名「住民税」とも呼ばれています。昨年までのピピ510から会場を変更し、今年は徳山税務署で、市・県民税の申告と所得税の確定申告の申告相談を開催します。番組では、申告に必要な書類や注意点を市課税課職員が解説しています。また、市への問い合わせが多い「ふるさと寄附金」についてもお知らせしています。寄附金税額控除とは、自分の選んだ自治体に寄附をした場合、寄付額のうち2,000円を超える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除されるものです。この手続きの簡素化のために今年から始まった「ワンストップ特例制度」等、ふるさと寄附金のポイントをご紹介しています

2016年1月後半の放送 【やってみよう!お腹ぺったんこ体操~わかりやすい体操のポイント~】

最近「お腹がポッコリ出てきた」「ズボンがきつくなった」と感じることはありませんか?内臓脂肪が増えると、脂肪細胞から体に悪い働きをするホルモンが出て、高血糖、高血圧、脂質異常などが起こりやすくなります。これらの危険因子が重なった状態を「メタボリックシンドローム」といい、動脈硬化を進行させる危険が高まります。この状態が続くと、脳卒中や心筋梗塞など命にかかわる病気を招きます。健康寿命を延ばすために、生活習慣病を予防・改善することが重要です。手軽に脂肪を燃焼させて、生活習慣病予防に取り組むことができるよう、市が平成25年度に作成したのが「お腹ぺったんこ体操」です。番組では、振付の市体育協会・藤井治彰さんに、体操のポイントをお聞きしています。

2016年1月前半の放送 【新春市長インタビュー】

就任2期目を迎えた2015年は、中四国初となる水素ステーションのオープンや、公共施設再配置長穂地域モデル事業のキックオフ、民間事業所での赤ちゃんの駅整備に対する補助金創設など、市民の皆さん、企業の皆さんと「共に。」まちづくりをすすめてきました。新年は「子育てするなら周南市」を目標に、組織の見直しにより子育て世代包括支援センターの設置、医療費無料化の拡大と、旧翔北中学校の活用や駅ビルの整備、まちなか動物園のリニューアル等、「周南市に住んでよかった」と思えるまちづくりをめざします。

2015年12月の放送 【美術博物館特別展 まど・みちおのうちゅう】

周南市出身の詩人まど・みちおは、童謡「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」などで広く知られていますが、詩集・絵本・エッセイなど多岐にわたる作品を残し、国内外で高く評価されています。今回の特別展「まど・みちおのうちゅう」では、資料や映像でまど・みちおの詩人としての足跡をたどるとともに、絵画作品を通して詩とはまた違う宇宙観を紹介しています。見どころとして、川崎市にお住まいのまどさんの長男からお借りしてきた「創作ノート」が多数展示されています。「1ねんせいになったら」や「ドロップスのうた」の詩には推敲を重ねた跡が見られ、まどさんの緻密な性格を感じ取ることができます。特別展「まど・みちおのうちゅう」は1月17日まで開催されています。

2015年11月の放送 【空き家を活用しませんか~移住者受入に向けて~】

近年、美しい景観やおいしい農水産物など魅力あふれる中山間地域へ移住したいと考える人が増えています。これまでは定年後のゆったりした生活を求めて移住される方が主流でしたが、「都会では味わえない生活がしたい」「自然豊かな環境で子育てしたい」と考える若い方が増えてきています。移住を希望する若い方を今後受け入れていくためには、活用できる空き家の掘り起しや、移住に必要な情報を提供する仕組みなど、地域ぐるみで受け入れ体制をつくることが必要となります。番組では、今年徳島県から周南市鹿野上に移住した靴職人ご夫妻にお話をお聞きするとともに、里の案内人が考える課題や、市が新たに創設した空き家活用のための補助制度などを紹介しています。

2015年10月の放送 【家庭・地域でできる防災対策】

今年8月下旬に山口県に接近した台風15号。県内では、100棟を超える床下浸水、延べ20万戸を超える停電、重軽傷者も複数発生しました。周南市でも述べ15、000戸を超える停電や倒木等の被害がありました。自然災害による被害を最小限に減らすためにも、災害を知り、日頃からの備えを心掛けましょう。番組では、集中豪雨や土砂災害の特徴、事前の備えに役立つハザードマップ、非常持ち出し品、災害情報を得るための仕組みなどを紹介しています。また、市では昨年度から11月の第3日曜日を「周南市総合防災訓練の日」と定め、今年度は戸田地区自主防災協議会と共催で11月15日に実施します。また、総合防災訓練に合わせ同日朝9時から実施される「シェイクアウト訓練」についてもお知らせしています。

2015年9月の放送 【ねんりんピック ~共に。笑顔で支え合う未来にむけて~】

第28回全国健康福祉祭やまぐち大会「ねんりんピックおいでませ!山口2015」は、生涯現役、健康長寿、新たな絆、山口のおもてなしの取り組みを通じて、山口から全国に「元気と笑顔」を広げる大会をめざし、10月17日から20日までの4日間、県内19市町で25種目のスポーツと文化の交流大会が開催されます。全国の代表選手が一堂に会して行われる総合開会式は、山口市の維新百年記念公園陸上競技場で行われるほか、健康・福祉・生きがいに関する様々な催しも行われます。周南市では、10月18日から19日の2日間、テニス、ペタンク、ソフトバレーボールの交流大会が開催され、全国から約1500人の選手が参加されます。番組では、手軽なスポーツ「ペタンク」の他、10月18日にねんりんピックと同時開催される「市民スポーツフェスタ2015」と「ぶち元気がいいね!フェスタ」を紹介しています。

2015年8月の放送 【認知症 もやいの心で共に学び、考え、支え合う】

「認知症」とは老いにともなう病気の一つです。さまざまな原因で脳の細胞が死ぬ、または働きが悪くなることによって、記憶・判断力の障害などが起こり、社会生活や対人関係に支障が出ている状態をいいます。認知症は、高齢化とともに全国的に大きな社会問題となっています。国の調査によると、認知症患者は65歳以上の高齢者の5人に1人に及ぶと言われています。周南市の高齢化率は29.8%で、3人に1人が高齢者となるのも間近となっています。そのうち、介護認定を受け認知症があると認められた高齢者は、およそ4,500人、高齢者の1割が認知症となっています。そのため周南市では、地域に住む認知症の方の早期発見・早期支援に向けた体制づくりに取り組んでいます。番組では、支える家族の活動や声とともに、「徘徊SOSネットワーク」など、周南市が進める取り組みを紹介しています。

2015年7月の放送 【戦後70年、回天から平和を考える】

敗色(はいしょく)が濃くなった太平洋戦争末期、「天を回らし、戦局を逆転させる」という願いを込めて誕生した人間魚雷「回天」。徳山湾沖に浮かぶ大津島には、回天搭乗員の訓練基地が置かれ、全国から志願して集まった若者たちが、毎日厳しい訓練を繰り返していました。周南市回天記念館は、回天の歴史を後世に伝えるため、昭和43年に回天顕彰会などによって建設され、当時の徳山市に寄贈されたことに始まります。その後、平成10年に「平和学習の場」として活用するため、展示内容をリニューアルして現在の姿となっています。毎年、小学生から社会人まで、約1万5千人の方が訪れています。記念館に収蔵展示されている遺品・遺書などから感じ取ることは、今を生きる私たちに何ができるのか、また何をしなければならないのか。番組では、伝えるべき平和を問いかけています。

2015年6月前半の放送 【第24回林忠彦賞 ~STREET RAMBLER~】

周南市出身の写真家・林忠彦の偉大な業績を後世に伝えるため、戦後の日本写真界を牽引した氏の精神を継承し、それを乗り越え未来を切り開く写真家を発掘することを目的とした林忠彦賞。今年度の林忠彦賞を受賞したのは、東京都出身の写真家・中藤毅彦さんの「ストリート・ランブラー」です。受賞作品は、ハバナ、ニューヨーク、モスクワなど、20世紀に劇的な変化を遂げた都市をひたすら歩き、そこで出会った人々や予期せぬ光景を、粗い粒子とハイコントラストで表現したモノクロームの写真集です。番組では受賞者の中藤さんに、周南市美術博物館の有田館長がお話をお聞きしています。

2015年5月の放送 【みんなでつくる循環型社会のまち・周南】

周南市ではごみの分別方法の保存版を改定しました。新南陽・鹿野地域については、平成27年4月から、燃やせるごみの処理施設が「ごみ燃料化施設フェニックス」から「恋路クリーンセンター」に変更になったため、例えば「貝がら」「粘土」「花火」などの分別が「燃やせないごみ」から「もやせるごみ」に変更になりました。それ以外の地域にお住まいの方についても、以前の冊子では分かりにくかったごみについて、新たに掲載したり、一部分別方法を変更しています。また、他のごみに比べて「燃やせるごみ」の減量化が進んでいないことから、番組では、古紙・衣類を分別すること、生ごみを水切りして排出することなど、ごみの減量化と再資源化への協力をお願いしています。

2015年4月後半の放送 【行こうよ!春の徳山動物園】

熱帯のスリランカから来て1年半が経ったミリンダとナマリ―は、2度目の冬を無事に乗り切り、順調に成長しています。見た目にもずいぶん大きくなっていることが分かりますが、体重は昨年より300kgから500kg程度増えて、現在はミリンダが2,426kg、ナマリ―が2,092kgです。日々のトレーニングの内容も成長に応じたものに変わっています。繁殖ホルモンを測定するための採血をスムーズに行うためのトレーニングや、体が大きくなったことにより号令だけで指示に従うトレーニングなどが行われています。番組では、昨年の9月に仲間入りしたカピバラや、リニューアル事業により完成したばかりの「ふれあい動物舎」なども紹介しています。

2015年4月前半の放送 【10年後の周南に向けて~第2次周南市まちづくり総合計画~】

周南市では、平成27年4月からの10年間のまちづくりの方向性を定める最上位計画となる「第2次周南市まちづくり総合計画」がスタートしました。この計画では、都市経営の基本理念を「無限の市民力と最大限の行政力を結集し 周南の価値を高めるまちづくり」とし、将来にわたり持続可能な自立したまちを目指し、市民の皆さんと行政が共に協力して、社会全体で支え創る「共創」、共に創るまちづくりを行っていくこととしています。番組では、木村市長に「総合計画に基づく、今後10年間のまちづくりについて」お話しをお聞きすると同時に、担当課職員が7つの主要プロジェクトについて説明しています。

2015年3月の放送 【水素エネルギーで未来を拓く水素先進都市『周南』】

市政だより3月水素1市政だより3月水素2

中四国地方で初となる水素ステーションが、周南市鼓海の地方卸売市場内にまもなくオープンします。液化水素を燃料とする燃料電池自動車は、走行時に発生するのが水のみで、温室効果ガスや大気汚染物質を全く排出しない究極のエコカーと言われています。戦前より周南で操業を続ける㈱トクヤマと東ソー㈱では、塩を電気分解して、苛性ソーダ、塩素、水素を生産していますが、この電解コンビナートによる水素は、純度が高いことが特徴です。この水素を精製・液化する技術をもつ岩谷産業㈱と㈱トクヤマによる合弁会社・山口リキッドハイドロジェン㈱も、周南で操業を開始しています。番組では、将来のエネルギーである水素が大量に生産されている地域特性を活かした、周南市がすすめるまちづくりを紹介しています。

2015年2月の放送 【市・県民税の申告と扶養控除】

市政だより2月市県民税1市政だより2月市県民税2

市・県民税の申告相談会場は、所得税の確定申告と同じ、今年もピピ510です。
番組では、市・県民税の申告に必要な書類や、申告会場に出向く際の注意事項などを、市課税課の職員がお話ししています。
また、市に寄せられる質問で特に多い「扶養控除」について、扶養に取れる親族の範囲や所得制限などを中心に説明しています。

2015年1月の放送 【新春市長インタビュー】

新年恒例の市長インタビューをお届けします。
木村市長は昨年を、地域の安心・安全を守るための活動が盛んだったと振り返り、2015年は今後の市政運営の指針となる「まちづくり総合計画」を策定し、将来の周南市に向けて歩み出すスタートの年と語ります。
具体的には、コンベンションを積極的に誘致し交流人口を増やすことで経済的な底上げを目指し、全国有数の水素発生都市という地域の個性を活かした未来に向けた取り組みも拡大するとしました。
これまで取り組んできた大型プロジェクトの成果が表れる1年であり、進化し続ける「ふるさと周南」の実現に全力で取り組むと、市政への抱負を語りました。

2014年12月の放送 【三沢厚彦 ANIMALS in 周南】

表情や立ち姿は愛嬌たっぷり、大きさや質感など迫力満点の木彫の動物たち。この「アニマルズ」シリーズで注目を集める彫刻家・三沢厚彦の作品展「三沢厚彦 ANIMALS in 周南」が、周南市美術博物館で開催されています。三沢厚彦さんは1961年京都府に生まれ、東京藝術大学大学院修了後、2000年より動物をモチーフとした木彫作品「ANIMALS」の制作を始めました。翌年には日本を代表する彫刻賞、第30回平櫛田中賞、2005年には第15回タカシマヤ美術賞を受賞するなど、卓越した技術に裏付けられた、独特の作品が高く評価され、現在最も注目を集めている彫刻家のひとりです。番組では、大型彫刻の組み立ての様子などを交え、三沢氏に美術博物館学芸員がお話を聞いています。

11月の放送 【循環型社会へ向けて 周南市のごみ分別】

燃やせないごみを、容器包装プラスチック、その他プラスチック、処理困難物など4種類に分別する方法がスタートして4年が経ちました。この分別方法の特徴は、それまで埋立処分していた「燃やせないごみ」をできるだけ再資源化することで、埋め立て処分量の削減とリサイクル率の向上を目的としたものです。番組では、特に分かりにくい容器包装プラスチックとその他プラスチックの違い、リサイクルプラザ”ペガサス”に搬入されると、選別作業員や機械に支障をきたす恐れのある処理困難物の例など、市民の皆さんが正しくごみの分別を実践できるようご紹介しています。

10月の放送 【家庭や地域でできる防災対策】

今年8月に発生した広島市の大規模な土砂災害。経験のないような大量の雨が短時間に降ったこと、土砂災害が起きやすい土壌であったこと、避難指示レベルに達したのが深夜であったことなど、いくつもの要因が重なっての災害発生でした。周南市でも、平成21年7月の中国・九州北部豪雨で土砂災害が発生し、避難勧告を発令した事例がありました。このような自然災害による被害を減らすには、日頃からの備えが大切です。番組では、各家庭に配布している災害別ハザードマップの見方、自主避難や屋内退避の重要性、非常持ち出し品など、災害が起こる前に知っておきたいことや、11月に市が実施する「シェイクアウト訓練」などを紹介しています。自分の命は自分で守る、隣近所で助け合う、といった「自助」「共助」の考え方が、被害を最小限に抑えられることにつながります。

9月の放送 【SPORTS FOR ALL みんなでつくるスポーツ文化】

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高齢化や余暇時間の増大が進むなかで、ひとりひとりが生涯を通じて健康に暮らし、人生を豊かなものとするために、スポーツの重要性が高まっています。スポーツは、人々の交流を促進し、地域コミュニティの活性化や青少年の健全育成に大きく寄与するものと期待されています。さらに、指導者やボランティアとしてスポーツを支えることは、「するスポーツ」や「みるスポーツ」の振興に寄与するだけでなく、スポーツの楽しみ方のひとつでもあります。周南市では、このようなスポーツを「する」「みる」「ささえる」の観点から、新たなスポーツ文化として捉え、誰もがスポーツに親しむことができる豊かなスポーツ社会の実現に向け、ライフステージ・ライフスタイルに応じたスポーツを推進しています。番組では、活躍がめざましい市内の中学生選手や、裏方として競技を支える方々など、それぞれのスポーツを紹介しています。

8月の放送 【健康寿命を延ばそう! ~しゅうなんスマートライフチャレンジ~】

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寿命とは、人が生涯を終えるまでのことを言いますが、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことを「健康寿命」と言います。この平均寿命と健康寿命の差は男性では9.1歳、女性は12.7歳で、寝たきりなどで介護が必要になる期間とされています。市では、市民の皆さんが自発的かつ積極的に健康の維持増進に取組み、個人の健康を支える環境づくりのための”健康寿命を延ばす市民運動”として「しゅうなんスマートライフチャレンジ」を実施。地域・企業・関係団体などと連携して、健康支援を推進しています。番組では、デビュ友検診やチャレンジウォーキングを行った市民の感想など、5つのチャレンジを紹介しています。

7月の放送 【老いに待った!運動で体が変わる ~しゃっきり体操がもつ魅力~】

高齢者が要介護状態になる原因は、高齢による衰弱、転倒・骨折、腰痛・ひざ痛などの関節疾患などですが、これらは運動機能低下に関係しているものばかりです。老化と感じる8割は運動不足と言われており、運動を習慣にすると、動きやすい体になり、活動量が向上します。周南市オリジナル介護予防体操として考案された「周南しゃっきり体操は」簡単・安全・楽しいをコンセプトに作成した、椅子に座って気軽にできる体操です。番組では、運動を習慣にして健康を維持している高齢者の方や、しゃっきり体操の効果などを紹介しています。体操実演では、徳山動物園の人気者が登場していますよ!

6月後半の放送 【第23回林忠彦賞 ~Remembrance~】

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周南市出身の写真家・林忠彦の偉大な業績を後世に伝えるため、戦後の日本写真界を牽引した氏の精神を継承し、それを乗り越え未来を切り開く写真家を発掘することを目的とした林忠彦賞。今年度の受賞は、東京都在住の写真家、笹岡啓子さんの「Remembrance」です。受賞作品は、2012年に被災地復興のため開催された写真展をきっかけに刊行された冊子で、笹岡さんはその後も2013年までに41冊を発行し、ひとつの作品にまとめました。震災の1か月後に被災地に出向き、当初はカメラを取り出すことさえできなかった作者が、どのような思いでシャッターを切り続けたのかなど、市美術博物館の有田館長がお話をお聞きしています。

6月前半の放送 【旬の素材、旬の味覚でおもてなし。道の駅「ソレーネ周南」オープン!】

周南市戸田の国道2号線沿いに5月17日にオープンした道の駅「ソレーネ周南」。施設をすっぽり覆う高さ10mの大屋根が特徴的です。道の駅は、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、そして「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ施設です。ソレーネ周南は山口県では21番目に登録・開設され、総事業費はおよそ19億円。国土交通省と周南市が一体となって整備を進めてきました。番組では、研修交流室や防災機能など施設の紹介、集荷の様子など、「ソレーネ周南」の魅力をご紹介しています。

5月の放送 【里の案内人 ~新しい仲間を迎える地域の取組み~】

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豊かな自然の中でゆったりと暮らすライフスタイルに関心が高まっています。しかし、実際に移住を考えると、どうやって住まいを見つけるのか、知らない土地で本当に暮らしていけるのかなど、不安が大きいものです。市内には、そんな移住希望者にとって、心強い味方がいる地区があります。個性ある地域づくりの中で、地域に新しい仲間を受け入れようとする取り組みと、その取り組みを通じて実際に地域に移住した人を紹介します。

4月の放送 【春の徳山動物園 ミリンダとナマリーが待ってるよ!】

徳山動物園に昨年新しく仲間入りしたスリランカゾウのミリンダとナマリー。来日当初、日本の冬の寒さに耐えられるか心配されていましたが、元気に過ごし、身体も大きく成長しています。2頭が来日して半月経った頃から、園の飼育員によりトレーニングが行われています。鼻や足を上げたり、寝かせたりするのは、健康診断や足のケアなどを安全に行うためのものです。また、飼育員が上に乗って足や言葉で合図しながら歩ませたりし、ゾウとの信頼関係を築いていきます。番組では、飼育員による象の世話やトレーニング、2頭の見分け方、そしてちょっとやんちゃなミリンダの姿などを紹介しています。

3月の放送 【子どもの頃からの食育 ~ゴハンジャーといっしょに学ぼう!~】

食べることは、生きる上で必要なことですが、何を、いつ、誰と、どう食べるかということも、とても大切なことです。食べることは元気な身体をつくるだけでなく、情緒の安定や社会性、マナー、脳の発達などと深いつながりがあります。つまり食育は、幼い頃から始める重要な家庭教育なのです。周南市健康増進課では、子どもの頃からの食育を実践するために「楽しく食べる子ども育成プログラム・食育に取り組む家庭づくり」を進めています。番組では、このプログラムを実施した幼稚園と、そこに登場した食育戦隊ゴハンジャーによる「三色食品群」の働きをご紹介しています。

2月の放送 【市・県民税の申告と税制改正】

市町村や県では住民の皆さんが安心して暮らせるよう様々なサービスを行っていますが、このサービスを行うための基本財源となるのが「市・県民税」で、別名「住民税」とも呼ばれています。今年もピピ510などでの市・県民税の申告相談を、確定申告相談と同じ、2月17日から3月17日まで受け付けています。番組では、市・県民税の申告に必要な書類や注意点とあわせ、お問い合わせの多い「医療費控除」、また復興特別所得税など今年度から新たに適用される「税制改正」について、市課税課職員が説明しています。

1月の放送 【新春市長インタビュー】

周南市誕生10周年の昨年を振り返り、新たに迎えた平成26年の抱負を木村市長にお伺いしました。これからのまちづくりの重要なキーワードは「持続可能なまちづくり」として、まずは将来を見据えた「富の創出」と「行財政改革」。そして市民の安心・安全な生活の確保として、幼稚園・小・中学校の全施設の耐震化。社会福祉士等の専門職員を配置した高齢者の総合相談窓口「もやいネットセンター」など、具体的な取り組みを掲げています。また、地域づくりは人づくりとして、「市民力」を生かせるまちづくりをめざし、市民みんなが心と力を合わせ、自信と誇りの持てる「ふるさと周南」を築こうと語られました。

12月後半の放送 【先送りは次世代への罪 ~老朽化する公共施設への対応~】

周南市が保有している市役所庁舎や公民館、学校施設等多くの公共施設は、市民の生活になくてはならない貴重な財産ですが、その多くが建築後30年を経過し、老朽化してきています。老朽化する公共施設の安心・安全を維持するためには、改修や建替えに多額の費用がかかり、今後人口の減少や少子高齢化が進むことによる税収の減少や、福祉に関する費用の増加などが予想されるため、公共施設の維持等に必要な財源の確保が問題となります。このようなことから、市と市民が公共施設に関する情報を共有するために「周南市公共施設白書」が作成されました。番組では、現状や課題をもとに、木村市長自らが公共施設の見直しの必要性を説明しています。

12月前半の放送 【お口の元気力アップ ~周南!歯つらつ健口体操~】

食べ物を噛む機能や飲み込む機能は年を重ねるにつれて低下してきます。「固いものが噛みにくい」「口がかわく」「むせることが多くなってきた」等、自覚症状を感じた時、「とし」だからとあきらめてはいませんか。いつまでも元気で、自分らしく自立した生活を続けていくためには、お口の機能低下に歯止めをかけるとともに、「お口の元気力」を維持・向上させていくことが必要です。お口の周りの筋力アップに効果的な体操を行い、口や頬を動かすことで、年齢と共に分泌量が低下してくる唾液の出も良くなり、むせを防ぎ、飲み込みがスムーズにできるようになってきます。番組では、周南市オリジナルの「周南!歯つらつ健口体操」の効果と方法をご紹介しています。